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三浦春馬、ベネチア映画祭で見せた“おもてなし”対応がスゴイ!カメラマンにも深々と一礼

俳優・三浦春馬(23)が声優を務めた3Dアニメ映画「キャプテンハーロック」が、9月3日夜(日本時間4日朝)に開催された第70回ベネチア国際映画祭(イタリア)で公式上映された。

現地入りした日本の俳優陣の中には写真撮影がNGだったり、ファンの声援を無視した者もいたようだが、三浦の場合は一味違ったようで…?

(以下引用)

恐らくインターネットを通してドラマを見ていたであろう現地のファンが、三浦が表紙の雑誌を持って駆けつけていたり、日本人のファンも多数会場周辺で待っていた。

三浦は嫌な顔ひとつせず、声をかけられる度に写真撮影&サインに丁寧に応じていた。時には「ここは入り口で通行の邪魔になるから、そっちの邪魔にならない場所に移動しましょう」と自らファンを誘導する一幕もあった。

その真摯(しんし)な対応はメディアに対しても変わらず。赤じゅうたんの上では、監督たちとの集合写真のほか、出席者それぞれの写真撮影も行われる。

三浦は個別撮影に応じた後、カメラマン席に向かって深々と一礼してから去ったのだ。軽く頭を下げる人は見たことはあるが、そこまで低姿勢な態度を取ったスターは初めてだ。

(引用元:井上公造芸能「ギョーカイ噂の現場」中山治美)

宇宙海賊キャプテンハーロック」といえば1970年代に人気を博した松本零士原作の漫画(アニメ)として知られるが、今回オリジナルストーリーのフルCGアニメーション映画としてリブート(再誕)された(3D版もあり)。

同映画では、広域指名手配中の宇宙海賊キャプテンハーロックの暗殺命令を受けた青年・ヤマが海賊船アルカディア号に潜入するが、ハーロックの真の目的や地球に隠された真実を知り、人類の未来をかけた戦いに挑む姿が描かれたようだ(情報元:朝日新聞)。

そんな大作が日本公開(2013年9月7日公開)に先駆け、ベネチア国際映画祭(2013年9月3日、イタリア、現地時間)で先行上映され、レッドカーペットには原作者の松本零士氏、荒牧伸志監督、そして青年・ヤマ役で声優を務めた三浦春馬の3名が登壇した。

三浦は今春に出演したドラマ「ラストシンデレラ」(フジテレビ系、2013年4月期)が好評だったが、現地ではネットなどで同ドラマを鑑賞したファンも多かったらしく、サイン攻めにあったようだ。

現地入りした日本の俳優陣の中にはそもそも写真撮影がNGだったり、ファンの声援を無視した者もいたようだが、三浦は自らファンを誘導するなど紳士的な振る舞いで写真撮影やサインに応じていたという。

【画像】 サインに応じる三浦春馬
(※ベネチア国際映画祭で。情報元:ムビコレ)

三浦はさらにレッドカーペットでの撮影後にもカメラマン席に向かって深々と一礼してから去ったというが、そこまで丁寧な対応をする俳優は海外でも少数派のようだ。

国際映画祭ともなれば“ご褒美感覚”で来る俳優も多そうだが、こうした三浦の謙虚な行動はファンだけでなくカメラマンや現場スタッフにも好印象を与えたに違いない。

実際、彼はどのような心構えでこの映画祭に臨んでいたのだろうか…?

(以下引用)

三浦は言う。「5年もかけて作り上げた作品に、最後に“魂”を吹き込む責任を感じました。それに5年前なんて僕は俳優としてネームバリューもなかったし、どうなるかも分からなかった。そんな僕が今、いい位置に立たせてもらって声の仕事をいただいたんですから」と。

(引用元:井上公造芸能「ギョーカイ噂の現場」中山治美)

「キャプテンハーロック」のCG映画化は2008年8月頃から構想されており(情報元:ウィキペディア)、5年という壮大なプロジェクトのもと、東映アニメーション史上最高額となる3,000万ドル(約27億円)の製作費が投入され(情報元:シネマトゥデイ)、完成した作品のようだ。

世界的にも注目されており、CG映画「アバター」(2009年、世界興行収入は歴代1位の約2,385億円。情報元:ウィキペディア)を制作したジェームズ・キャメロン監督は同作を鑑賞したうえで、「空前の出来、もはやこれは伝説だ。神話のように想像力にあふれ、壮大なスペクタクルと、今まで見たことのない映像がここにある。『ハーロック』は新しいアイデアの世界に導いてくれる」(情報元:まんたんウェブ)と絶賛したほどだという。

三浦にとってそんな大作の声優を任されたことは大変名誉なはずですし、彼の中に(同映画を)世界中に知ってもらいたい、あるいは絶対に失敗できないという強い気持ちがあったのかも。

ちなみに同作の声優陣が発表されたのは2013年5月8日で、主人公ハーロック役に小栗旬(30)、ハーロック暗殺を図る青年・ヤマ役に三浦春馬、ハーロック率いる宇宙海賊クルーに蒼井優(28)、古田新太(47)、福田彩乃(25)が起用されている(情報元:シネマトゥディ)。

そんな三浦は俳優としての姿勢のみならず、孝行息子としてもカンペキだったようで…?

(以下引用)

ちなみに滞在中、三浦は海外メディアの取材を積極的に受けたこともあって観光の時間はなかったそう。でも「母にベネチアングラスの小物を買いました」とか。

(引用元:井上公造芸能「ギョーカイ噂の現場」中山治美)

時間がない中ベネチア土産を購入し、親孝行までしてきたという三浦。23歳の若さでしっかりとしたところをみせ、ますますファンを増やしそうなエピソードといえるのかも。

ちなみに三浦は2013年9月12日発売の「女性セブン」に、この「キャプテンハーロック」や舞台「ZIPANG PUNK〜五右衛門ロックIII」(2012年12月〜2013年2月)で共演した女優・蒼井優との“お散歩デート”を報じられたばかり。

蒼井優、三浦春馬のマンションに引越し!彼氏の愛犬と一緒に“早朝お散歩デート”も
(※実はお互い肉食?)

そう考えると、ベネチア土産はお母さんにだけではなかったのかもしれませんが。何はともあれ、三浦にとって今回のベネチア映画祭は俳優としてのターニングポイントになったかも。

※昔のハーロックとは違う?

★三浦春馬のプロフィール&ニュースはこちらからどうぞ

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2013-10-02 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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