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木村拓哉、「風の谷のナウシカ」続編への出演を熱望!宮崎駿監督との意外な関係とは?

2013-09-17 | ジャニーズ>SMAP

SMAP・木村拓哉(40)とアニメ界の巨匠・宮崎駿監督(72)との意外な関係が、注目を集めているという。

キムタクは宮崎監督の映画「ハウルの動く城」(2004年)で声優を務めたが、その後もジブリ映画の企画が浮上するたびに出演をアピールしていたようで…?

(以下引用)

キムタクは魔法使いハウルの声を担当し、声優に初挑戦した。「キムタク起用は客寄せの手段の一つ」などと陰口も叩かれたが、実はこのとき、宮崎監督はキムタクのことをほとんど知らなかった。

宮崎監督はいわゆる職業声優≠使いたがらない傾向にあり、主役には俳優・女優らを起用するが、それを決めるのはもっぱら鈴木敏夫プロデューサー(スタジオジブリ代表取締役)。ハウルの声に関しては2人の間で「男のいい加減さを持ったやつ」という取り決めだけがあったという。

宮崎監督同様に鈴木プロデューサーもキムタクのことをほとんど知らなかった。そのキムタクから出演の希望が来たので、娘に『キムタクってどういう人なの?』って聞いたら『いい男だけど、いろんなこと言って真実味がないんだよね』と言われて『いける!』と決めたんです」(事情通)

(引用元:東スポ)

宮崎監督といえば、現在公開中の映画「風立ちぬ」(2013年7月20日公開)を最後に長編映画の監督業から引退することを、2013年9月6日に発表したばかり。

そんなアニメ界の巨匠とキムタクには意外な関係があるという。実はキムタクは、宮崎監督の映画「ハウルの動く城」(2004年11月20日公開)でハウル役(声優)を務めた。

ちなみにジブリ作品では「となりのトトロ」のお父さん役(コピーライター・糸井重里氏)や、「耳をすませば」のお父さん役(ジャーナリスト・立花隆氏)など意外なキーマンに、声優をほとんど経験したことがない人物が充てられるケースも少なくない。

スタジオジブリ・鈴木敏夫プロデューサーによると、ハウル役を選ぶにあたっては宮崎監督との間で「男のいい加減さを持ったやつ」と決めていたようだ。

そんな時キムタクサイドから出演の希望が来たようで、鈴木氏は「確かに人気がある人だよなあ」と思い、娘に「キムタクってどういう人なの?」と聞いてみたとか。すると鈴木氏の娘は「いい男だよ」と言ってから、その次に「いろんなこと言うんだけど、真実味がないんだよね」と返したそうで、鈴木氏は「これはいける!」と思ったとか(情報元:Business Media 誠)。

ハウルの声にキムタクを起用した理由
(※ジブリ・鈴木敏夫氏が語る。情報元:Business Media 誠)

キムタクからすれば褒められているのか、けなされているのかわからないような話だが、何はともあれ良縁に恵まれ、見事ジブリ映画への出演を決めたようだ。それ以来もキムタクと宮崎監督の交流は続いているようで…?

(以下引用)

キムタク『ハウル――』の後も、企画が浮上するたびに出演をアピールしていたんです。しかし、いざ話が進もうとするとスケジュールが合わない。宮崎監督の最後の作品『風立ちぬ』にもゲスト出演する話があったが結局、まとまらなかったと聞いています」(同事情通)

そんなキムタクがひそかに狙っていると言われているのが名作「風の谷のナウシカ」の続編に出演することだ。

『風立ちぬ』で声優を務め、宮崎監督の後継者とも噂される庵野秀明監督が『風の谷のナウシカ』の続編に意欲を燃やしている。情報をキャッチしたキムタクはさっそくアピールしたそうですよ」(同事情通)

(引用元:東スポ)

風の谷のナウシカ」(1984年3月11日公開)といえば、新聞のコラムで「女性原理の主張」や「自然との共生」等の視点が賞賛されるなどアニメの枠を越える評価を受けたほか、国内外で複数の映画賞を受賞し、アニメーション作家としての宮崎駿の知名度を引き上げた作品として知られる(情報元:ウィキペディア)。

だが映画の内容は、原作の漫画「風の谷のナウシカ」(単行本全7巻、宮崎駿作)の第2巻途中までとされており(情報元:ウィキペディア)、後に続編制作の企画が存在したこともあったようだが、これまで制作には至っていない。

ちなみに映画「風の谷のナウシカ」では原画制作に関わり(情報元:ウィキペディア)、後に「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの監督として大ブレイクを果たした庵野秀明氏(53)が、「風立ちぬ」では主人公・堀越二郎役(声優)を務めている。

庵野氏の手腕、熱意には宮崎監督も一目置いているようで、宮崎監督は2013年8月10日放送の情報バラエティ番組「王様のブランチ」(TBS系)のインタビューで「風の谷のナウシカ」の続編制作について聞かれ、「僕はもうやる気はない。でも庵野がやりたい!やりたい!って言うから、やるならやっても良いって僕はこの頃思うようになって言ってますけど」と発言しており、庵野氏の手で“ナウシカ続編”が制作される可能性を否定しなかった。

『風の谷のナウシカ』続編くる!?宮崎駿「庵野がやりたい!って言うからやっても良いって思うようになってる」
(※情報元:はちま寄稿)

宮崎監督が引退を明言した今、後継者に指名された感もある庵野氏だが、もし「風の谷のナウシカ2」が制作されることになれば賛否は別として話題になることは間違いなさそう。

そんな“ナウシカ続編”にキムタクが早くも参加をアピールしているとか。少々気の早い話にも聞こえるが、再びハマリ役があればお声がかかるかも…?

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