「半沢直樹」の“浅野支店長”こと石丸幹二、過去に木村拓哉とCMで共演していた!【動画】 - 芸能7days

★おすすめサイト ヘッドライン
スポンサーリンク

「半沢直樹」の“浅野支店長”こと石丸幹二、過去に木村拓哉とCMで共演していた!【動画】

2013-08-21 | 男性芸能人>全般

ドラマ「半沢直樹」(TBS系、主演は堺雅人)は前半のクライマックスを迎えた第5話(8月11日放送)で平均視聴率29.0%を叩き出すなど、右肩上がりの記録を更新している。

そんな第5話で、堺演じる半沢に悪事を暴かれてしまった“浅野支店長”こと俳優・石丸幹二(48)は、意外な過去を持っているという。なんとSMAP・木村拓哉(40)とCMで共演したこともあるようで…?

ドラマ「半沢直樹」(TBS系)が、右肩上がりの高視聴率となっている。ちなみにその平均視聴率の推移は、以下の通り。

第1話(7/07)=19.4%
第2話(7/14)=21.8%
第3話(7/28)=22.9%
第4話(8/04)=27.6%
第5話(8/11)=29.0%
(※情報元:Audience Rating TV)

銀行マンの出世争いや、闇金をめぐる攻防など、一度見逃すとついていくのが難しそうな社会派ドラマだが、それでも回を追うごとに視聴率はアップしている。

主人公・半沢直樹を演じる堺雅人の存在感はもちろんのことだが、その脇を固める俳優陣も絶妙だ。

憎たらしさが全面に出ていた人事部次長・小木曽忠生役を務めた緋田康人(49)は、元お笑いトリオ「ビシバシステム」の一人だったことで知られる。

また“おネエキャラ”の国税局査察部・黒崎駿一統括官役を務める片岡愛之助(41)と、半沢の最大の敵と予想される大和田暁常務役を務める香川照之(47)はともに歌舞伎俳優としても活躍中である。

そんな異色の経歴を持つ俳優陣が、一癖も二癖もある濃いキャラクターを演じている点も「半沢直樹」の見所の一つになっているように思われる。

そんななか、ドラマの前半で半沢の前に立ちはだかったのが、半沢の上司にあたる東京中央銀行大阪西支店の浅野支店長だった。

浅野支店長を演じた石丸幹二(48)は出世と金のために狡猾な手段を使う悪上司として、こちらも大きな存在感を醸し出していたが、悪役にしてはいささか男前過ぎるようにもみえる。

だが原作を知る人には、これは納得のキャスティングだという。いったいどういうことなのだろうか…?(以下ネタバレ注意)

(以下引用)

池井戸潤氏原作『オレたちバブル入行組』(文春文庫)の中で、次のようにある。半沢が勤務する「東京中央銀行」は、まさに現在の日本の銀行を象徴するかのように「産業中央銀行」と「東洋第一銀行」が合併したものだ。

その旧産業中央銀行では、取締役レースを勝ち抜く条件が2つあったという。“リーダーシップ”と“顔”。つまり、「“産業中央紳士”を彷彿(ほうふつ)とさせるロマンスグレーのルックス」とある。

この慣習は、合併時に崩れたというのがいささか残念だが(笑)ドラマの中では浅野支店長、半沢、渡真利(及川光博)が旧産業中央組だ。ご存知、演じる3人はそれぞれ、劇団四季、早稲田大学、音楽界で“プリンス”の称号を与えられていた過去を持ち、間違いなくロマングレーが似合うであろう面々である。

(引用元:井上公造芸能「ギョーカイ噂の現場」中山治美)

ややネタバレになってしまうようだが、半沢の勤務する「東京中央銀行」は2つの銀行が合併してできたもので、浅野(石丸)、半沢(堺)、渡真利(及川)の3人は旧産業中央銀行出身である(ちなみに半沢の最大の敵と予想される大和田常務(香川)も、旧産業中央銀行出身)。

旧産業中央銀行で取締役レースを勝ち抜くためには“リーダーシップ”と“顔”の良さが必要だったようで、この3人が出世を争うのだとすれば、3人の実際の経歴をみても納得がいくという。

石丸は劇団四季出身で(2007年退団)、「ミュージカル異国の丘」では貴公子的な役柄(九重秀隆役)を持ち役とするなど、甘いマスクと気品のある出で立ちで活躍していたようだ(情報元:ウィキペディア)。

また堺は、1992年に早稲田大学演劇研究会を母体にした劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、同劇団の看板俳優として「早稲田のプリンス」と呼ばれ、活躍したようだ(情報元:ウィキペディア)。

そして“ミッチー”こと及川は、歌手活動をしていた初期に「王子」を自称していたほどで、俳優業が主体の現在でも、独特の美意識を駆使したライブ活動を続けているようだ。

そんな「プリンス」と呼ばれるにふさわしい3人が繰り広げる出世争いだからこそ、同作には原作を読んだ方もしっくりくるような配役の妙が隠されているといえそう。中でも石丸は意外な経歴を持っているようで…?

(以下引用)

劇団四季といえば、鹿賀丈史や市村正親のような日本人離れした顔立ちの男優が多かった。そこに一服の清涼剤のように登場したのが石丸だった。

甘い歌声と爽やかな笑顔で、1994〜95年に放送された「オロナミン C」のCMでは、「SMAP」の木村拓哉と共演したこともある。筆者はこのCMが好き過ぎて、2人のイケメンと共演した羨ましき美女タレント・大村真有美ちゃん(今はヨガインストラクターとして活躍中)に取材をしてしまった程だ。

(引用元:井上公造芸能「ギョーカイ噂の現場」中山治美)

もう10年近く前だが、石丸はキムタクとCMで共演したことがあるという。

この頃から爽やかな雰囲気が印象的(キムタクも若くて新鮮です)。こんな時代もあったのですね。

そんな石丸は“浅野支店長”としての登場はおそらく第5話で終了となるようだが、現在放送中の時代劇「酔いどれ小籐次」(NHK BSプレミアム、2013年6月〜9月、金曜20:00〜、全13回、竹中直人主演)では能見五郎兵衛役として出演しているようだ。

「半沢直樹」でのブレイクをきっかけに、今後も正当派の二枚目俳優としてドラマなどでもよく見かけられる存在になるかも。気になる方は、現在放送中のチョンマゲ姿の石丸もチェックされてみては。

★裏情報がたっぷり!芸能界のうわさはこちらでどうぞ

★関連記事

人気ブログランキング

【管理人からのお知らせ】2019/5/29
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

タグキーワード
2013-08-21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク

★おすすめサイト ヘッドライン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 芸能7days All Rights Reserved.