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「バンキシャ」で古巣復帰の夏目三久、日本テレビ退社を決意させた“陰湿いじめ”とは?

夏目三久アナ(28、フリー)が、4月から人気情報番組「真相報道バンキシャ!」のMCとして、日本テレビに復帰することになった。

夏目アナといえば、2009年に報じられた“問題写真”流出騒動の影響などにより日テレを退社する憂き目にあったが、当時の局内では陰湿ないじめや圧力なども受けていたようで…?

(以下引用)

「局では当初、『バンキシャ』の後任MCをフリーアナを多く抱える事務所から起用する予定でしたが、制作現場から強い反対の声が上がったんです。

視聴率15%超の看板番組ですから会社にも強気で『数字がほしいんでしょ?』と、夏目アナの起用を迫ったそうです」(日本テレビ社員)

(引用元:女性自身)

3月いっぱいで産休に入る日本テレビ・鈴江奈々アナ(32)の後任として、夏目アナが4月から報道番組「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)のキャスターを務めることが決まった。夏目にとっては、2011年1月の退社以来初の同局番組出演となる。

その夏目といえば日テレ時代の、2009年7月14日発売の「フラッシュ」に交際相手とみられる男性との2ショット写真や、避妊具の箱を手に笑顔を見せる写真などが掲載されるなど、大きなスキャンダルに見舞われた。

この騒動後はレギュラーを務めていた「おもいッきりDON!」などを次々に降板、2011年1月には日テレを退社する憂き目にあっていた。

夏目三久の避妊具写真を週刊誌に売ったのは誰?裏には痴情のもつれが!?
(※情報元:スクープ!エンタメ芸能のツボ)

騒動が起きたのは夏目が局の看板アナとして大きな期待を集めていた時期でもあり、確かにご本人にとっても相当なイメージダウンになったでしょうし、お昼の番組(おもいッきりDON!)を任せていた局としても頭の痛い出来事だったと思われるが、そこから1年あまりで退社まで行ってしまったのはさすがに行き過ぎた感じもある。

夏目アナにも少々軽率が部分があったかもしれないが、何も法に触れるような事件を起こしたわけではないですし、適正な処分がくだされていたのか、あるいは心のケアなども含めフォローはなされていたのか少々気になるところでもある。

そんな夏目が退社に至るまでには、局内での“いじめ”やある幹部の“圧力”などがあったそうで…?

(以下引用)

多くの社員は、彼女が退社する必要はないと思っていましたが、ある幹部が強引に夏目アナを“干した”そうです。

一部の社員からの嫉妬もあり、わざと机の上にその週刊誌が置かれるなどの嫌がらせもあったとか。健気に耐えてましたが、やむなく退社を決意したそうです」(前出・社員)

(引用元:女性自身

局内では擁護の声もあったようだが、一部の陰湿ないじめや圧力のために夏目は退社せざるを得ない状況に追い込まれてしまったようだ。

夏目三久 成功の秘訣は日テレ社内イジメで磨かれた“驚異の鈍感力”だった
(※情報元:スクープ!エンタメ芸能のツボ)

結局、2011年1月の退社後は芸能事務所「田辺エージェンシー」に所属し、フリーとして活動することになった夏目だが、意外にもすんなりと深夜番組「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系、2011年4月5日スタート)の進行役に起用され、しかもこれがブレイクした。

人生何が起きるか分からないものだが、現在は「怒り新党」以外にも、情報バラエティ番組「ナツメ・道楽」(テレビ朝日系、毎週土曜25:15〜25:45)や、ラジオ番組「夏目三久 Tokyoナビゲッチュ〜!」(ニッポン放送、毎週日曜12:00〜14:30)を担当するなど仕事は軌道に乗っているようだ。

そして4月からはなんと古巣・日テレへの登板を勝ち取った。日テレ社員の中には彼女の復帰を歓迎している人もいるでしょうし、これを機に双方がよい関係を築き直すことができるといいですが。

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2013-02-13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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