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キンタロー。母親の死を乗り越え、お笑いの道へ!ブレイクまでの壮絶半生とは?

2013-01-31 | お笑い芸人>全般

元AKB48・前田敦子(21)のものまねでブレイク中のタレント・キンタロー。(31)だが、ここに至るまでには壮絶な半生があったという。

“超お嬢様”として何不自由なく育てられ、大学卒業後には社交ダンスの講師となったキンタロー。。だがそんな彼女のもとに届いた、あまりに悲しい知らせとは…?

(以下引用)

地元の高校を卒業後、キンタロー。は、海外留学で身につけた語学力を生かし、大阪の関西外国語大学に進学。ダンス部に所属し、社交ダンスを始めた。

もともと努力家だったこともあって、みるみるうちに上達していったという彼女。在学中に、全国大会で4位に輝くまでになった。その活躍を誰よりも喜んだのが、母親だった。

「“ダンスの大会に応援に行くんだ”と、とても嬉しそうに話していたのを覚えています。衣装代とかもかかるので、月に20万円も仕送りをしていたそうです」(近所住民)

(引用元:NEWSポストセブン)

キンタロー。は現在、前田敦子のモノマネでブレイクしている。

2012年12月26日放送のバラエティ番組「有吉反省会」(日本テレビ系)や、2012年12月27日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の『博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜』のコーナーで披露した前田のモノマネが反響を呼び、年明けから一気に露出が増えた印象もある。

元AKB前田敦子のモノマネ芸人に批判が殺到!
(※情報元:芸スポ裏ジャーナル。リンク先が削除されたため、閲覧できません)

そのキンタロー。は、2013年1月22日放送の音楽番組「火曜曲!」(TBS系)でAKB48と初のコラボを果たしたほか、1月26日に行われたライブイベント「AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2013」(東京ドームシティホール)の3日目公演にも登場し、メンバーとファンからAKBメンバーのモノマネの「公認」をゲットしたばかり。

ますます勢いに乗る彼女だが、その半生は激動だという。幼少期から“超お嬢様”として育てられ、海外留学も経験し、大学卒業後には社交ダンスの講師を務めるなど順風満帆のはずだったキンタロー。。

ところがその後、不景気のあおりを受け、両親の所有していた雑居ビルの経営が傾いてしまったそうで…?

(以下引用)

「折からの不景気で、ご両親の所有するビルに全くテナントが入らなくなっていったんです。それで経営がうまくいかなくなったそうです。借金も増えていったと聞いています」(前出・近所住民)

当然、それまでのような裕福な暮らしはできなくなった。次第に母親は塞ぎ込むことが多くなり、周囲に「死にたい…」とつぶやくようになっていったという。

そして、今から6年前の2007年2月16日夕方、近所の鮮魚店で買い物を終えた母親は、ビルの屋上から飛び降り、自ら命を絶った。

(引用元:NEWSポストセブン)

キンタロー。の成長を見守り続けてきてくれた母が、突然命を絶ったという。父親はショックで病気になり、妹も悲しみに打ちひしがれてしまったという。

キンタロー。にとっても辛すぎる出来事のはずだが、ピンチに直面する家族を見た彼女はある行動に出たそうで…?

(以下引用)

「“お母さんは、私のものまねが好きだった。天国にいるお母さんのために、頑張っている姿を見せたい。そうすることで、お母さんも笑ってくれるし、家族も元気になるに違いない”と強く思うようになったそうです。それで、小さいころの夢だった“お笑い”の道に進むことに決めたんです」(キンタロー。の知人)

(引用元:NEWSポストセブン

キンタロー。は母の死の翌年(2008年)に、芸能スクールに通い始めたようだ。

ウィキペディアによると、2011年4月に松竹芸能タレントスクールに20期生として入り、現在は「松竹芸能株式会社所属」とあるので、芸能界入りを決意してから4年あまりで見事お笑いタレントになる夢を叶えたことになる。

テレビでモノマネをやっている彼女からはそんな悲しい思い出を抱えてきたことは微塵も感じられないが、天国のお母さんのためにも毎日必死に笑いを届けようと頑張っているのかも。

2013年2月12日にはピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2013」(フジテレビ系)の決勝が行われるが、キンタロー。もファイナリスト12名に残っている。晴れ舞台でどんなパフォーマンスをみせてくれるのか注目してみたいと思う。

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