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加護亜依、複雑な家庭に育っていた!両親の離婚、借金も恋愛観に深く関係?

9月11日に自殺を図った元モーニング娘。の加護亜依(23)。加護は過去に喫煙騒動や不倫騒動といったトラブルを起こしているが、いずれも年上男性との交際がからんだもの。

何度傷ついてもまた同じような人を選んでしまう加護の恋愛観には、彼女の生い立ちが深く関係しているといい…?

LIVE―未成年白書

(以下引用)

だが、生後1年で両親が離婚、母親に引き取られた。小学5年生のときに母親が再婚、新しい父と母の間に3人の弟妹がいる。

2000年にモーニング娘。第3回追加オーディションに合格し、わずか12才で芸能界にデビュー、一気にトップアイドルへと駆け上がる。と同時に一家の生活を一身に背負うことになる。なぜなら彼女の実家には莫大な借金があったからだ。加護家の知人はこう話す。

「継父は、運送業をしていましたが、仕事がうまくいかなくなり、かなりの借金を作ってしまいました。借金の返済は亜依ちゃんの収入に頼らざるを得なかったんです」

(引用元:NEWSポストセブン)

加護亜依は小学5年生(10〜11歳)の頃まで、父親のいない境遇で育ったようだ。そして母親の再婚後、モーニング娘。でデビューしたが、継父には莫大な借金があったという。

これらなどにより、加護が父親の存在に対してコンプレックスのようなものを抱いたのだとすれば、憧れの対象が“裕福”で優しい“父親のような年上男性”に向けられたとしても不思議ではないのかも。

2007年3月、加護が二度目の喫煙現場を撮られた際、一緒にいた男性は16歳年上の人気カフェオーナー(39)だった。この件がもとで加護は、当時の所属事務所だったアップフロントエージェンシーを解雇されている。

さらに芸能界復帰後の2009年1月には、12歳年上の俳優・水元秀二郎(35)とのドロ沼不倫が明らかになった。

水元には妻子があったが、加護との交際をきっかけに離婚しており、これを知った元妻が激怒し、裁判ざたとなった(加護に200万円支払いを命じる判決)。

年上男性との交際がことごとくトラブルに結びついている加護。こうした裏で母親が再度離婚し、さらなるプレッシャーが重くのしかかったようで…?

(以下引用)

子育てと主婦業に専念する母に代わって、3人の弟・妹の学費、生活費、さらには体の弱い弟のリハビリ費用など、すべてを加護が背負うことになった。しかも、ローンの滞納などで実家が差し押さえられたりもしている。

モー娘。時代以上に家族のためにお金を稼がないといけなかったが、一度問題を起こしたアイドルが、以前のように芸能界で活躍することはたやすいことではない。だからこそ、金銭面の援助や仕事のサポートをしてくれる年上の金持ち男性の力を借りるしかなかったのだろうか。

(引用元:NEWSポストセブン

母親と継父が離婚し、家族の面倒をもみなければならなくなっていたという加護。精神的にも、経済的にも追い詰められていく中で、水元や今回の安藤容疑者(加護の21歳年上)に身を寄せるしかなかったのだろうか。

こうしてみてくると家庭環境の悪化も、加護の歯車を狂わせている原因のようにも思える。まだ23歳。やり直しの利く年齢ではあるはずだが。

【管理人からのお知らせ】2018/11/23
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2011-09-16 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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