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島田紳助、引退会見の裏に警察の思惑も?渡辺二郎氏の闇ルートを一掃か!

8月23日、タレント・島田紳助(55)が都内で緊急会見を行い、芸能界を引退する意向を明らかにした。

紳助は友人A氏を介して暴力団関係者B氏とメールのやりとりをしていたとされ、これが引退のきっかけになったというのだが、なぜそこから急に引退になってしまったのだろうか…?

島田紳助の所属事務所・吉本興業によると、平成17年6月頃〜平成19年6月頃までの間に紳助と暴力団関係者との間でやりとりされたメールが吉本側に持ち込まれ、事実関係を調査していたという(情報元:日刊サイゾー)。

紳助はこの事実関係を認め、引退を決断したという。会見で紳助は「友人だったAさんを介してBさん(暴力団関係者)と知り合ったが、数回しか会っていない」(情報元:日刊サイゾー)などと説明し、A氏の仲介のもとでB氏と関係があったことをにおわせた。

ちなみにこの友人A氏は、読売新聞などでは実名(元プロボクシング世界王者の渡辺二郎氏)で報道されている。紳助は、渡辺被告の裁判に情状証人として嘆願したこともあるそうで、強い信頼関係を築いていたことがうかがえる。

そんな2人のメールのやり取りにより紳助が引退に追い込まれた裏には、何か事情があるのだろうか…?

(以下引用)

要するに、今回の島田紳助問題というのは、大阪府警は何としても渡辺二郎被告を「暴力団関係者」としたいがために仕組んだものではないか。何故か…。

これは第一審で無罪、そして二審で有罪(現在上告中)となった羽賀被告を何としてでも「有罪」にしたいからだろう。そのためにも、渡辺被告を「暴力団関係者」としたかった。

って言うことは、二審で「有罪判決」が下った羽賀被告は、現在上告中だが、最高裁でひっくり返る可能性があるのかもしれない。そのためにも、先手を打った…。今回の紳助の会見は、大阪府警の思惑が見え隠れしてしょうがない。

そもそも、羽賀被告が「無罪」になったら、大阪府警はもちろん大阪地検も大汚点になる。万が一、そんなことになったら、またまた世間から批判されかねない。

と言うわけで大阪府警は紳助の情報をチラつかせたに違いない。だいたい、5年も前ものメールを、誰が保存しているというのか。そんなの警察しかあり得ないだろう。

(引用元:渡邉裕二のギョウカイヘッドロック

渡辺氏がキーマンとなり羽賀研二や紳助とつながっているとすれば、警察としてもこのあたりの人脈をキッチリと整理することで、芸能界と闇組織との癒着をクリアにできるという考えもあるのかも。

だが「メールのやり取り」程度のことが、「芸能界引退」につながるのはあまりにも飛躍した話。まだ裏に何かありそうな気もするが。

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※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

2011-08-24 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
たしかに

交流だけで、マスコミに個人情報を流したとすれば
警察側のほうが問題行動、もはや国家犯罪

当然何かあるはず
なかったとしたら、
弾劾すべきは「闇」より「危険な組織」
Posted by 狼皮のスイーツマン at 2011年08月24日 20:55
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