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「きらきらアフロ」が打ち切り危機!視聴率ガタ落ちなのは制作会社が変わったから?

今年10周年を迎えた、S福亭鶴瓶とOセロ・M嶋尚美の人気番組「きらきらアフロ」(テレビ大阪系)。

だが、最近ある出来事をきっかけに視聴率が低迷しているそうで、早ければ年内にも番組に終止符が打たれる可能性が浮上しているようで…?

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S福亭鶴瓶(笑福亭鶴瓶)とOセロ・M嶋尚美(オセロ松嶋尚美)がトークを繰り広げる人気番組「きらきらアフロ」が、ピンチを迎えているらしい。

「きらきら〜」といえば松嶋ブレイクのきっかけにもなった番組でもあり、2011年4月にはめでたく放送開始10周年を迎えたばかりなのだが、いったいナゼ…?

(以下引用)

「深夜帯とはいえ、地元関西でも1%台の時が出てきた。でも、一番大きいのは最近収録を大阪から東京に移したこと。表ではM嶋の体調への配慮だけど、本当の理由は鶴瓶が懇意にする制作会社の業績が振るわず、食わせるための措置。

確かに、人気バラエティを手がけているけど、関東と関西では笑いのツボが違うから、当然編集箇所も変わっちゃう。そこから数字はガタ落ち。制作費削減で元の形式に戻すのも厳しいし、早ければ年内いっぱいで打ち切りですね」(在京制作会社スタッフ)。

(引用元:フラッシュ「芸能デスクのイニシャル暴露コラム」)

「きらきらアフロ」はこれまでテレビ大阪の自社制作だったが、2011年7月放送分からは番組制作プロダクション「ケイマックス(K-max)」に制作担当が変わったようで、これに伴い収録場所も大阪から東京に変わったようだ。

現在、妊娠中の松嶋が東京在住なので、大阪への移動の負担を考慮して東京収録に変更したというのが表向きの理由のようだが、本当に理由は別にあるらしい。

「ケイマックス」は鶴瓶のチーフマネージャーらが設立した会社で、現在は「きらきらアフロ」のほか「A-Studio」(TBS系、鶴瓶出演)、「グータンヌーボ」(フジテレビ系、松嶋出演)などの制作も同社が携わっているようだ(情報元:ウィキペディア)。

同社と鶴瓶、松嶋とのつながりがうかがえるが、上記によれば同社の「業績が振るわず、食わせるため」に仕事を回した格好だという。

いずれにしてもこれで視聴率が取れれば問題なかったはずだが、そうもうまくいかなかったようだ。ネットの声を読んでみると、「つっこみテロップや効果音」等の「演出や編集が随分変わった」そうで、これまでのテレビ大阪制作の内容に慣れ親しんだ人にとっては違和感がある様子(情報元:Yahoo!知恵袋)。

さらに、東京収録となった初回の7月6日放送分では観覧客が14人しか集まらず、それをトークで自虐的に話題にしていたほどで、思った以上に東京での反応の薄さも気になる結果に。

大阪発の番組だけに東京の水に合わなかった可能性もあるが、東京収録による再出発は厳しいものになったようだ。松嶋の出産後に体制を元に戻すのは、さすがに厳しいのだろうか。今後の動向が気になるところ。

【管理人からのお知らせ】2018/11/2
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2011-08-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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