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上原美優さんの父、NHK「のど自慢」のテーマ曲に思わず涙したワケ!

4月12日未明に自殺したタレント・上原美優さん(享年24)の父親・藤崎久男さん(79)。

美優さんの死後も、涙を見せることなくテレビ各局のインタビューに応じていたそうだが、一度だけ公共の場で涙を見せたことがあったといい…?

(以下引用)

それは美優さんが亡くなった翌13日のこと。久男さんは羽田空港から空路で運ばれてくる美優さんの遺体を出迎えに、単身、鹿児島空港に向かった。その際、暮らしている種子島から鹿児島空港までは高速船を利用した。

居合わせた客によると、船内のテレビからたまたまNHK「のど自慢」のおなじみのイントロが流れ出すと、久男さんは急に手で顔を覆ったという。久男さんは泣いていた。

(引用元:井上公造芸能)

お通夜・葬儀・告別式を通して気丈に対応していたという久男さん。だが、遺体を迎えに行く際、NHK「のど自慢」のイントロを聞いた時には涙をこらえられなかったようだ。

いったい、なぜ「のど自慢」だったのだろうか…?

(以下引用)

その昔、美優さんが幼い頃に使っていた家電製品は、基本的に拾ってきたものばかりの“リサイクル製品”で、テレビは美優さんと久男さんがゴミ置き場で拾ってきたものだった。

両親共働きで、兄弟は10人。長兄と末っ子の美優さんとは20歳以上も年が離れていたうえに、「15歳で独立する」という決まりが藤崎家にはあったため、家族みんなで過ごす時間は必然的に少なかった。

さらに、裕福ではなかっただけに、テレビは家族が集うきっかけになる最高の娯楽となり、テレビが“来た”ことで藤崎家は明るくなったそうだ。

(引用元:井上公造芸能)

貧しい生活の中で、一緒に過ごせる時間も少なかった藤崎家にとって、「テレビ」は家族をつなぐ最高の娯楽アイテムだったようだ。

上原さんは生前、自著の発売記念イベントで「テレビ」について以下のように語っている。

(以下引用)

美優さんは09年に出版した自叙伝「10人兄弟貧乏アイドル☆私、イケナイ少女だったんでしょうか?」の発売記念イベントで、テレビと家族について語っていた。

父親とゴミ置き場で拾ったテレビをみんなで見ながらケンカしたり、感動したり…。今でもその風景は忘れられないですね」。

きっと、幼い頃の美優さんは「のど自慢」を見ながら「あそこに出られるようなタレントになる」などと、誓っていたのではないだろうか。だからこそ久男さんは、「のど自慢」のイントロで不意を突かれ、美優さんを思い出してしまったのではないだろうか。

(引用元:井上公造芸能)

上原さんは、家族と一緒にテレビを観た光景を印象深く覚えていた。ケンカもしたそうだが、そんな日常生活を続ける中でテレビタレントになりたいというと夢を持ったのだとしたら。

そして、いつしかタレントとしてテレビに出演する夢が叶い、「両親に大きい家を建ててあげたい」とまで語っていたというのに…。

心の空白は本人にしかわからないのかもしれないが、ただ生きていて欲しかった。合掌。

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2011-05-23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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