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大橋未歩アナ、被災体験を告白!残された人には「この災害を絶対に忘れないで欲しい」

テレビ東京・大橋未歩アナウンサー(32)が、15歳の時に経験した阪神淡路大震災の厳しい被災経験の詳細を紹介している。

大橋アナが被災経験者として、無事な地域に住んでいる方々に伝えたいこととは…?

(以下引用)

伝えたいことがあります。

私は15歳の時、兵庫県神戸市須磨区で

阪神淡路大震災に遭い、被災生活を送りました。

だからといって、この度の地震で被災された方々の苦しみを

理解できるなど、到底思えません。

ですが、

食料、水、電気、ガスがなく

毎日寒くて眠れなかったことや

3週間お風呂に入れなかったことや

本気で死を覚悟したあの瞬間を

16年経た今も、忘れられません。

水をとりあって大人が口論している姿や

救援物資の行列でもたついてしまった母が知らない人に怒鳴られている姿や

毎日不安で、家族に聞こえないように声を押し殺して泣いていたことなど

16年経ても当時の記憶は褪せることがないことを思い知らされます。

(引用元:Announcer Park 3/16「こんな時だからこそ」)

当時の大変な状況が伝わってくる。大橋未歩アナは兵庫県神戸市出身で、神戸女学院中学部・高等学部を卒業している(情報元:ウィキペディア)。

よって、阪神淡路大震災が発生した16年前(1995年)はまだ高校生だったようだ。

そんな大橋アナが、被災経験者として無事な地域に住んでいる人に伝えたいこととは…?

(以下引用)

だからこそ、

この度の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、

被災経験者として、

無事な地域に住んでいる方々に伝えたいことがあります。

被災者が望むこと。

それは、この災害を絶対に忘れないで欲しいということです。

「忘れない」とは

防災をきちんとする

ということ。

未来の犠牲を少しでも防げたら

自分たちみたいに悲しい想いをする人を少しでも減らせたら

被災者にとって、それは何にも代えがたい救いとなります。

阪神淡路大震災では

6400人を越える人々が尊い命を落とされました。

皆様も、家族や自分を必要としてくれている方のために

自分で防げる「防災」を、心に留めてください。

(引用元:Announcer Park 3/16「こんな時だからこそ」。※リンク先が削除されたため、閲覧できません)

被災者にとって、それは何にも代えがたい救い」とは、あまりに重い言葉。被災しなかった人ほど、いかに事態を重く受け止めて、同じことを繰り返さないよう対処できるか。

大橋アナは、続けて「自分の経験から得た教訓」として大きく7つのポイントを挙げている。

「阪神淡路大震災の死因の殆どは圧死」だったことから、「寝室にはタンスなど大きな家具は置かない」ことや、閉じこめられた場合に備えて笛を持ち歩いていることなど。

歴史の流れの中に記憶が埋没してしまう前に、耳を傾けておきたい。

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2011-03-18 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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