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中国の楽曲パクリ騒動、岡本真夜に続きスピッツの「空も飛べるはず」も?【動画】

中国の繆森氏が制作した上海万博のPRソングが、歌手・岡本真夜(36)のヒット曲「そのままの君でいて」の盗作ではないかと報じられた。

さらに大張偉氏が制作したとされる曲も、スピッツやチェッカーズの曲にソックリのようで…?

(以下引用)

問題の曲は『偏偏愛上洋葱』というタイトル。この曲が1994年にリリースされたスピッツの『空も飛べるはず』に似ているというのだ。『空も飛べるはず』はスピッツの中でも150万枚を売り上げたヒット曲で『チェリー』、『ロビンソン』に次ぐヒット曲。

そんな『空も飛べるはず』に似ている曲、ということで実際に『YouTube』に公開されている曲を聴いてみると……。一部ではなく全部そのままではないか。サビだけなのかと思っていたら予想以上で笑うしかない。

(中略)この作曲者は過去にもパクリをやらかしており前科があるというから今回もかなり怪しい……。

(引用元:ガジェット通信

まずはスピッツの名曲「空も飛べるはず」がコチラで聞ける(↓)。

【動画】 スピッツ「空も飛べるはず」・MV
(※音が出ますのでご注意ください。情報元:スピッツ公式YouTube)

そして大張偉氏が作ったといわれる「偏偏愛上洋葱」と「空も飛べるはず」の比較をした音源がコチラで聞ける(↓)。

【動画】 偏偏愛上洋葱vs空も飛べるはず
(※音が出ますのでご注意ください。情報元:YouTube)

確かに全体的によく似ており、替え歌といってもいいほどのソックリ度。

大張偉氏は他にも疑惑があるようで、「愛火燒」という曲がチェッカーズの「ジュリアに傷心(ハートブレイク)」にソックリだという。同氏の作品の中には、さらにPUFFYの「K2G 〜キミにGO!〜」とソックリなものもあるとか。

一部が似てしまったというのならともかく、まるまるソックリだとすれば弁解の余地はなさそうだが…。

ちなみに突然の盗作騒動で脚光を浴びた岡本真夜は、5月14日の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演予定のようだ。披露するのは、もちろん「そのままの君でいて」。

5月26日には同曲も追加収録したベストアルバムも発売されるとのことで、こちらは騒動を逆手に取ることができたようですね。

【管理人からのお知らせ】2019/3/29
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2010-05-06 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
パクリを恥としない中国の大らかさ。
なんだか昔の日本みたいですね。
日本も文化大国化してきた?
Posted by 狼皮のスイーツマン at 2010年05月07日 07:36
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