2009年11月07日

ピーターが真相激白!薬逮捕の元付き人、その後は?

ピーター”こと俳優・池畑慎之介(57)の舞台スタッフなどをしていた俳優・中山常之(26)が覚せい剤取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕された事件から約1ヵ月が経った。

事件はその後どうなったのか・・・?7日発売の「婦人公論」で、ピーターが事件の真相と胸中を語っている。→uwasa

【画像】 ピーターと中山常之・会食写真ranking
【画像】 ピーターと中山常之・会食写真ranking
【画像】 ピーターと中山常之・会食写真geinouranking

(以下引用)
自宅マンションにあった覚せい剤を知人男性(23)に譲渡した疑いで9月4日に逮捕された中山は、5年ほど前からピーターの舞台スタッフとして働いており、「パーソナルマネージャー」の名刺を持っていたという。

ピーターによると、中山は証拠不十分で不起訴となり、9月24日に釈放されたという。

6月、中山のマンションに遊びに行ったヘアメイクの女性から後日「封筒を忘れてきたので、自分のアシスタントに届けて欲しい」という電話があったそうだ。

中山は中身を知らずに封筒を届けたが、中に注射器と薬物が入っていたことから、譲渡とみなされたという。

中山の供述でヘアメイク女性が逮捕され、彼女の自供で薬物は意図的に中山の部屋に置かれたことが分かり、不起訴となり釈放されたそうだ。

釈放後中山からの電話に、気持ちの整理がつかず出れなかったというピーター。その後謝罪の手紙が届いたものの、あまりにも冷静な文面で心が感じられなかったという。→geinoujinblog

さらに、中山が迷惑をかけた人たちに一斉メールで謝罪文を送ったことにも困惑したそうだ。

ピーターは今回の報道に対し「関係のない私の写真をデカデカと載せて、いかにも私が罪を犯したみたいな見出しであおったのに、彼が無罪で釈放されたことことはどこも書いてくれない」と悔しさをにじませたという。

デビュー40周年を迎え、「もう前だけを向いて、新しいことに頑張ろうと思います」と今回の騒動を跳ね飛ばし、さらなる前進を図る。詳しくは「婦人公論」で。
(引用元:梨元芸能!裏チャンネル)

ひとり上手

ピーターの元付き人・中山は、不起訴で釈放されていたようだ。ヘアメイクの女性(逮捕済み)に、はめられたというのが結論らしい。(当時の状況は以下の記事をご参照)

【関連記事:ピーター、付き人逮捕で動揺?削除されたblogの中身!】

ピーターとしてはとりあえずホッとしたことと思うが、この事件の責任を取る形で所属していたオスカープロモーションとの契約を自ら解除するなど代償も大きかった(9月5日付解除、5年契約の2年目、情報元:ウィキペディア)。

釈放後の中山の謝罪も形式的なもので誠意が伝わってこなかったそうで、付き合いの長い師弟の間柄とはいえ、その関係の修復には時間がかかりそうだ。

【画像】 ピーターと中山常之・会食写真hiroba
【画像】 ピーターと中山常之・会食写真hiroba
【画像】 ピーターと中山常之・会食写真gazou

一方で、ピーターは過剰に煽ったマスコミの報道にも苦言。イメージダウンは、想像以上に大きいものだったのかも。

それでも最近のブログを見ると、小倉智昭に誕生日プレゼントをもらったり(↓)、ゴルフをやったりと楽しんでいる様子。大御所らしく切り替えはキッチリできているようだ。

【画像】 ピーター&小倉智昭・ツーショットranking
【画像】 ピーター&小倉智昭・ツーショットranking
【画像】 ピーター&小倉智昭・ツーショットgazou

デビュー40周年とのことで、益々の活躍に期待。

★今日の注目芸能ニュース
「今年の紅白の目玉かyoutubeで話題・・・」 ←エロックってなに?
芸能人ランキング4位 「芸能画像」さん

ピーターの画像を探すなら芸能広場
ピーターの動画を探すならゲーノウドランカー
ジャニーズのうわさが満載芸能界のう・わ・さ!!

★今日のとれたて面白ネタニュース速報


芸能7days トップへ戻る


posted by セブン | 男性芸能人>全般 | コメント(2)
この記事へのコメント
 思うこと。
 過剰報道した記者個人のプライベート、家族などを公表してみれば? 2チャンネルなどそのてのことは得意では。----などと犯罪を煽ってはいけませんね。でもいつかはそういう事態も覚悟すべきでしょうね。
 ----報道は弱者を守るためのもののはずなのに、暴走すれば、別サイドからのターゲットとなります。自民潰しのあとは民主たたき。中川元大臣を死に追いやって、翌日には追悼番組と、ぶれまくる報道にはうんざりするところ。
Posted by 狼皮のスイーツマン at 2009年11月07日 10:16
報道って?新聞やニュースでは取り上げられてないでしょう。
憲法の判例では…報道とは国民が国政に関与する為の重要な判断の資料を提供し、国民の知る権利に奉仕すること。


Posted by at 2009年11月08日 08:45
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: