| 11日、群馬県の荒船山中で転落死した人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さん(享年51)の“最期の姿”が明らかになった。 亡くなる数時間前とみられる時刻に、コンビニで買い物をする様子が防犯カメラに写っていた。→uwasa |
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像→ranking
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像→ranking
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像⇒ranking
(以下引用)
(中略)本紙が入手した映像は、臼井さんが11日午前10時頃、上信電鉄下仁田駅からタクシーで荒船山に向かう途中、コンビニに立ち寄って、おにぎりやほうじ茶を購入した時に防犯カメラに収められたもの。
臼井さんはTシャツからズボン、運動靴、サングラスに至るまで全身ブラックで統一。どことなく長渕剛をほうふつさせるこわもて風ファッション≠セった。→geinoujinblog
関係者によれば、臼井さんの遺体近くで発見されたデジタルカメラには、午前0時20分頃にシャッターが切られた最後の写真のデータが残っていたという。
臼井さんの死を巡っては、「しんちゃん」を連載していた出版者側が「がけから足を踏み外しての事故」との見解を示しているが、一方で信仰していた宗教絡みや悩みからの自殺説も依然、ささやかれている。
直前に何らかの兆候はあったのか?
前出のコンビニ店員は「普通に買い物をしていたんで、自殺するなんて雰囲気はなかった。これから死のうと思っていたらおにぎりを買わないのでは」と話す。
登山口まで臼井さんを送ったタクシー運転手も「普通に世間話をして『荒船山は初めて』とか『高い山は登らない。低い山が好きなんだ』とは話してたよ」と思いつめた様子はなかったという。
ただ、店員と運転手ともに違和感があったというのが、黒ずくめの格好だった。
「半そでのTシャツだったし、荷物も小さいリュック一つだったから最初は、登山するとは思わなかった」(運転手)。
「とても登山に行く格好じゃない。サングラスをがっつりかけてくる人も珍しい」(店員)。
登山をするというよりは、街中をふらっと買い物に出掛けてきたようないでたちに、違和感を感じていたようだ。
警察では、事故と自殺の両面からデジタルカメラの画像分析や携帯の通話記録などを調べている。
「こういったケースは事故か自殺なのかの判断が難しく、原因不明のままの事故死扱いとなる可能性はある。しばらく時間はかかるでしょう」(捜査関係者)。
(引用元:東スポ)
早速、その画像をみてみよう(↓)。
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像⇒ranking
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像→ranking
【画像】 臼井儀人さん・死直前画像→gazou
51歳にしては若く見える臼井さん。風貌も漫画家というよりは、ミュージシャンのような雰囲気だ。
臼井さんは子供たちの夢は壊したくないと、メディアへの露出は避けていたとのこと。自宅周辺の住民ですら、顔を知っている人はわずかだったらしい。(情報元:東スポ)
そんな理由からなのか、登山にもかかわらず“サングラス”姿の臼井さん。また、かなり“軽装”なのも目を引く。
山登りという雰囲気からはほど遠いが、“運動靴”は履いているようなので、低めの山への散歩程度ということならあり得る格好かもしれない。
おにぎりやほうじ茶を買っていたそうなので、山道の途中や山頂などで食べようとしていたのだろう。
ただコンビニ店員の証言にもあるとおり、やはり自殺願望があれば“おにぎり”は買わない気がする。
それに臼井さんの遺体近くにあったデジカメには、滑落した崖の上から崖下をのぞき込むようにして撮ったとみられる画像が保存されていたそうだが、自殺する人がわざわざそんな写真を撮ろうとするだろうか。
そう考えると臼井さんは写真を撮影後、誤って崖から転落した可能性が高いのかもしれない。
現在、臼井さんが原案で、草なぎ剛が主演を務める映画「BALLAD 名もなき恋のうた」が上映中。
興行収入は、ヒットの目安となる20億円に届きそうな勢いとのことで、せめてもの手向けになりそう。
ご冥福をお祈りいたします。
【画像】 臼井儀人さんの素顔⇒hiroba
【画像】 臼井儀人さんの素顔→hiroba
【画像】 臼井儀人さんの素顔→gazou
臼井さんの素顔とみられる画像(↑)。優しそうな顔立ちをされている。
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