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高見盛、阿覧の品位を欠いた“28発”張り手に耐えた!「オレはMじゃないッ!」

21日の大相撲秋場所9日目、高見盛阿覧の一番が反則相撲となり話題に。

高見盛は、阿覧のボクシングばりの突っ張りを28発も浴びながら前に出たが、土俵際ではたかれて転落。軍配は・・・?

愚直に、一途に―高見盛の生き方

(以下引用)

シルバーウイークで満員御礼の垂れ幕が下りた館内を、この男が沸かし、盛り上げた。横綱白鵬でも、朝青龍でもない。人気者の高見盛だ。

阿覧の張り手を28発も浴び、顔を引きつらせて耐え、最後はまげをつかまれて反則勝ち。エンターテインメントの要素すべてが凝縮された一番。「痛〜い白星」に1万人を超す観衆から惜しみない声援、拍手が送られた。

口の中が切れた。痛みはある。いまはテンションが上がっていないから大丈夫だけど、あとはどうなるか。オレはサンドバッグでも、機械でもない。オレは『M』じゃないッ!

涙を浮かべて支度部屋に戻り、風呂から上がっても高見盛の興奮はおさまらない。それほど、血を熱くした相撲だった。

丸土俵が、四角いリングと化した。立ち合い、阿覧ののど輪に顔をしかめながら、必死に前へ。右差しを狙う高見盛の顔面に、容赦ない左右の“ストレート”が飛んでくる。あごを引いて懸命に耐えたが、計28発を浴びた末に土俵に“ダウン”した。行司軍配が、阿覧に上がり、情けない黒星を覚悟した。

そのとき、物言いが付き、審判団が「阿覧がまげをつかんだ」と判定。相撲界に入門して10年目、初めて体験する反則勝ちだ。「打撃系は苦手。だからこそ自分の相撲で勝ちたかった」。

怒り半分、喜びも半分だが、負けていれば5敗目で黒星が先行したところ。優勝争いだけが、見せ場ではない。頑張っている、オレも忘れないでくれ!

(引用元:サンケイスポーツ)

はたいた手が偶然相手のマゲに入ってしまうことはよくあるようだが、いずれにしても大相撲で相手のマゲをつかむ行為は反則とされている。

だが、高見盛は反則の件よりも張り手の方に腹が立ったようだ。ある程度慣れていると思うが、やはり何発も入れられればいい気分はしないのだろう。

何はともあれ奇襲に動じず前に出て勝ったのだから、問題ない。これからも高見盛らしい相撲で沸かせて欲しい。

ちなみに、突っ張りをしのいだ名勝負としては、以下の横綱・貴乃花―大関・朝青龍(2002年秋場所)戦がある。

【動画】 貴乃花―朝青龍・ガチの一番
(※情報元:YouTube)

なんとか体勢を崩して勝とうとする新進気鋭の大関と、それを受けて立つ貫禄の横綱のガチの対決。こういう相撲は見ていて気持ちがいい。

【管理人からのお知らせ】2017/10/7
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2009-09-22 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
解説の大御所は張り手をする力士に10年早いと言います。
でも、外人力士の若手には結構あります。
最近の相撲はスマートでなくなり残念です。
Posted by at 2009年09月22日 13:41
高見盛、かっくいいです
Posted by at 2009年09月22日 20:31
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