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押尾学、保釈金400万円を調達した企業重役が心境激白!「親戚の子っていう感じ」

8月31日に保釈され、9月1日に身元保証人である父親のマンションに帰宅した押尾学被告(31)。

彼の保釈金400万円を調達したという企業重役のA氏が、9月3日発売の「女性セブン」で独占告白している。A氏は押尾とどのような関係で、保釈金はどのように集めたのだろうか…?

(以下引用)

つっけんどんな子かなと思っていたんですけど、会ってみたらわりといい子だなという感じで仲良くなったんです。ぼくが不動産関係の仕事をしているので、最初はどこかに家が欲しいという話をしていまして、じゃあ物件をいくつか見ておいてあげるよ、というようなことが始まりだったような気がします。(中略)」

結局、押尾が昨年11月から年末にかけて渡米したこともあって、その話は立ち消えになった。

しかし、A氏にとって押尾の持つ人脈は、ビジネス面で魅力的だったのだろう。その後、押尾が帰国してから、たびたび食事して交流を深めたという。

(中略)とはいえ、A氏は今回400万円の大金をひとりで全部調達したわけではないという。

どこかのオーナーがぽんと出したということではなくて、サラリーマンもいるし、10万円ずつとかそういう感じで、学ちゃんの友達で出し合ったんです。ぼくはそれをまとめたということですね。でも彼に寄付しようなんて誰も思ってないし、お金は返ってくることが前提ですよ。弁護士さんも付いていますからね。みんな今回の事件には裏切られたと思っているし、残念だと思ってますよ」

(引用元:女性セブン)

押尾学の保釈金は、A氏を中心に複数の友人などが出し合ったようだ。8月28日の保釈決定から同31日に保釈されるまで4日かかったが、これは“カンパ”を募るのに時間を費やしたためのようだ(情報元:サンケイスポーツ)。

保釈金を取りまとめたというA氏は、パチンコ機製造販売「コスモ・イーシー」を中核にした企業グループのオーナー・I氏とも言われている(情報元:日刊サイゾー)。I氏は、大物政治家の故・金丸信さんや小沢一郎らと近かった人物と言われており、押尾の弁護団3人も彼が紹介したらしい(情報元:日刊サイゾー、サンケイスポーツ)。

これが事実なら、カンパとはいえ、取りまとめたのはそれなりの大物ということになる。政治家と接点があるということは、押尾保釈への一連の動きの中で、裏で何らかの力が働いた可能性もある。

謎が多い事件だが、女性の死を無駄にしないためにも、真相が解明されることを願う。

【管理人からのお知らせ】2019/2/2
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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2009-09-03 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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