2009年08月28日
押尾学、コカイン使用でも立件か?押収品目録にヒント
| 合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された俳優・押尾学被告(31)が、“コカイン使用”でも立件される可能性が高まっている。 8日発売の「フライデー」が、押尾の“コカイン疑惑”に迫(せま)っている→uwasa |
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット→ranking
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット→ranking
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット⇒ranking
(以下引用)
同誌によると、警視庁は押尾被告を「コカイン使用による麻薬取締法違反容疑」で再逮捕すべく、動いているという。
同誌は、六本木ヒルズの一室で亡くなった銀座ホステス・Kさん(享年30)の高校時代の同級生で、昨年9月頃から都内の高級マンションでルームシェアをして暮らしていた親友のYさんを直撃取材。
Yさんによると、押尾被告が逮捕された翌日の8月4日、KさんとYさんが暮らしていた自宅を、警視庁麻布暑の捜査員が家宅捜索。
同誌は、その際に立会人のYさんに手渡されたという公文書『押収品目録交付書』を掲載。→geinoujinblog
押収品リストの一番上には、『麻薬と思料される(=思われる)もの』と記載されている。
Yさんの話では、家宅捜索が始まって早々、捜査員が真っ先にリビングのウォークイン・クローゼットへ向い、雑誌や本の間から、今まで見たこともないプラスチックの化粧箱を見つけ、押収袋へ入れたという。
(中略)その後、捜査員は押収した化粧箱から取り出した3cm四方ほどの小さなビニール袋を示し、Yさんに対し“麻薬と思われるもの”と説明。
さらに、千円札を二つ折りにしてクルクル巻いたものも見せられたそうで、これも『手製ストロー』として押収品リストに記載されている。
これだけを見れば、亡くなったKさんが薬物依存者だったような印象を受けるが、
同誌は、この事実の裏に押尾被告がコカインの使用に深く関与している疑いが濃い・・・と考えられることを、識者の見解を示すとともに指摘している。
識者は、その理由について何点か挙げているが、その1つが『押収品目録交付書』。
同交付書の被疑者欄には「押尾学に対する・・・」と記載されている。
もし、押尾被告が「自分はコカインをやっていないけれど、Kさんが隠し持っていたのは知っている」と供述し、それに基づいた家宅捜索ならば、「押尾学ら」または「押尾学ほか1名」と記入されなければならないという。
つまり、この家宅捜索は、あくまで押尾被告がコカインを使用したことの裏付けに主眼を置いたものだとしている。
8月7日に、「Kさん宅からコカインが発見された」と報じられて以降、警視庁はこの件について沈黙を守っているが、これは、重要視されている“MDMAとコカインの入手ルート”を解明すべく、慎重に捜査しているためとみられている。
(引用元:井上公造芸能)
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押尾事件は最初の段階から麻布暑が“事件性なし”と判断したり、保護責任者遺棄罪での立件が見送られたりと、ヤキモキする展開が続いている。
“事件性なし”というのは、他殺の形跡がなかったということだと思うが、無理矢理飲ませられた可能性もないとは言い切れない。
ただし“死人に口なし”とあっては、それを証明することができないのだろう。
Kさん(↓)には気の毒だが、それならせめて保護責任者遺棄罪での立件があってもよかったのではないだろうか。
【画像】 変死したKさん⇒ranking
【画像】 変死したKさん→ranking
【画像】 変死したKさん→gazou
押尾被告がKさんの異状に気付いた後、知人が119番通報するまでに3時間の空白があったとされるが、依然としてその間に押尾が何をしていたのかは謎のまま。
もしその3時間の間に押尾が通報していれば、Kさんは助かっていたかもしれない。
25日の「スーパーモーニング」に出演した大澤孝征弁護士によれば、「自分も一緒に薬を飲んで女性がおかしくなったわけだから、その限りにおいて保護責任が生じ」るとのことで、
押尾がその場を立ち去ったことが、保護責任者遺棄罪に当たる可能性を説明している。(情報元:J-CASTテレビウォッチ)
だが、同弁護士は続けて「ただ、どうせ立件する以上、死亡との因果関係を明らかにしたいというのが本音なのでは……」と語っており、
警察としては、女性を死に追いやった本質的な原因(入手ルートなど)を探ろうとしているのかもしれない。
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット⇒hiroba
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット→hiroba
【画像】 押尾学・PJ社長ツーショット→gazou
その一歩かどうかわからないが、上記記事の通り、コカイン使用の容疑で再逮捕もあり得るようだ。
変死したホステス自宅のクローゼットから、コカインらしき白い粉末が押収されたわけだが、要は押尾被告がそこを隠し場所にしていたのではないかということ。
これを立件できれば、亡くなったKさんは麻薬の入手や保管について、押尾に利用されていたという見方も浮上してくるだけに注目だ。
ちなみに、20日発売の「フライデー」で告白した押尾の元愛人によると、米国で押尾と薬を使った性行為を行った後、
「オマエ。これ持って帰ってくんねぇ?オレだと見つかったらマズいかもしんないけど、オマエだったら大丈夫だと思うんだよね」と詰め寄られたそうなので、
押尾は、常習的に自分以外の誰かに薬を保管させようとしていた可能性も考えられる。
⇒【関連記事:押尾学の元愛人が薬物使用を激白!米国で性行為!】
酒井事件より薄気味悪い印象が強いので、徹底的に捜査を進めて欲しい。
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