小栗旬、映画監督に挑戦する“後ろ向き”な理由!山田孝之の演技に圧倒されたことが原因? - 芸能7days

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小栗旬、映画監督に挑戦する“後ろ向き”な理由!山田孝之の演技に圧倒されたことが原因?

映画「SURELY SOMEDAY(シュアリー・サムデイ)」(仮称=来年公開予定)で映画監督デビューすることがわかった俳優・小栗旬(26)。

20代俳優が全国規模の映画を手掛ける例はないというが、小栗が監督の椅子に座るのには、ある後ろ向きな理由があったようで・・・?

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(以下引用)

小栗旬クンが今夏、映画監督デビューする。このニュースを聞いて、遂に!と思った。実は1年ほど前から、インタビューで監督への興味を口にしていたからだ。もっともそれはちょっと、後ろ向きな思いからだったが。

当時、ドラマ「花より男子」から始まった“小栗ブーム”で、多忙な日々を過ごしていた。それと同時に、“二匹目のドジョウ”を狙った企画や、人気者をただ集めただけの甘い作品も舞い込んだ。

お父さんが舞台監督だけあって、アーティスト志向の強い小栗クンは、こうした大人たちの思惑渦巻く環境に拒否反応を示し、取材中、グチを漏らすことも増えた。

そんな心のうっぷんを記者にあけすけに語ってしまうところも、自分を飾らない小栗クンの魅力なのだが、あまりのやさぐれぶり(投げやりになること)を心配したほど。

(引用元:井上公造芸能 芸能裏ネタ 中山治美)

「小栗、映画監督デビュー」のニュースが飛び込んできたのが、6月2日頃。突然で驚いたが、一体なぜ小栗が監督をする気になったのだろうか。そんな知られざる小栗の内面に迫っているのが、今回の記事。

小栗はブレイク後、“ブーム”に乗って安い仕事をすることに抵抗を感じていたようだ。「アーティスト志向」が強いそうだが、小栗の周辺からもそれが伺える。

まず小栗の所属事務所「トライストーン・エンタテイメント」は、映画製作会社。社長の山本又一朗氏は、映画「太陽を盗んだ男」、「クローズZERO」などのプロデューサーでもある。

そして小栗の父・小栗哲家氏は、ボローニャ国立歌劇場などの日本公演を手掛ける舞台監督だ。舞台制作や裏方のプロフェッショナルであるこの2人と身近に接してきたことも、監督進出のきっかけになったようだ(情報元:日刊スポーツ)。

そして、“ある俳優”との出会いも、小栗の意識を変えるのに一役買ったようで・・・?

(以下引用)

また、映画「クローズZERO」で山田孝之クンと出会ったことも大きかったようだ。撮影現場で山田クンの集中力と存在感、そして演技力を目の当たりにし、小栗クンは「自分とは違うレベルにいる」と痛感したという。

そして出たのが、「こういう人と出会うと、自分は違う方へ回った方がいいのかなと。こういう上手い人が、もっと芝居ができる環境に回ろうかな」。まるで役者を辞めたいかの発言に、ドキリとさせられた。

その後、舞台「MUSASHI」で再び芝居の楽しさを取り戻したようだが、監督をすることで、モノ作りに別の視点から取り組むのは良い機会だ。「クローズ…」シリーズで、あの荒くれどもをまとめた男だもの。“小栗監督”の統率力に期待したい。

(引用元:井上公造芸能 芸能裏ネタ 中山治美)

俳優・山田孝之(25)との出会いも、小栗を動かすキッカケになったようだ。ただ意外だったのは、小栗が“役者としての限界”を感じたかのような少々“後ろ向き”な思いを持っていたこと。

山田は、今年も「鴨川ホルモー」(4月公開=主演)、「MW-ムウ-」(7月公開=玉木宏とダブル主演)、「大洗にも星はふるなり」(秋公開予定=主演)と、主演級の映画をハシゴする勢い。演技も数年前の清純なイメージからガラッと変わり、ワイルドな演技にも幅を利かせている。

小栗もまだ26歳だから、決して悲観する年齢ではないと思うのだが、山田の演技を見て自分にはない素質を見抜いたのかもしれない。米ハリウッドでは、クリント・イーストウッド、ショーン・ペンら、監督業でも成功する俳優は多いという(情報元:日刊スポーツ)。

小栗は早速、自身の主演映画「クローズZERO II」にあわせて上映された“館内マナーCM”の演出も手掛けるなど、着々と監督業への準備を進めているようだ(情報元:オリコン)。来年公開ともいわれる小栗の監督デビュー作に大いに期待したいと思う。

【管理人からのお知らせ】2017/8/6
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2009-06-24 | Comment(6) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
孝之クン 傷を負ったシーンでも[血が出てるからここが痛いんですよね]って 打撲寸前まで自分で叩くほど 役にのめり込むタイプなので 旬クンも間近で見て演技のレベルの違いを痛感したのかなあ〜って思います。
Posted by at 2009年06月24日 19:32
いいですねこういう人が増えるとテレビドラマや映画が楽しくなります。
Posted by 狼皮のスイーツマン at 2009年06月25日 03:51
旬くんは孝之くんと出会ってよかったですね
ドラマ「スマイル」でも悪い役で雰囲気も合ってました

ファンとしては まだまだ演技を観ていきたいけど
俳優目線から監督するのもアリです
Posted by まがり at 2009年06月25日 11:34
>孝之クン 傷を負ったシーンでも[血が出てるからここが痛いんですよね]って 打撲寸前まで自分で叩くほど 役にのめり込むタイプなので 旬クンも間近で見て演技のレベルの違いを痛感したのかなあ〜って思います。

こんにちは♪ご訪問&コメントありがとうございます。
山田さんにはそんな一面があったのですね。
貴重な情報、ありがとうございます!
小栗さんも、そんな山田さんに影響を受けたのかもしれませんね。

また気軽にお立ち寄りくださいませ★
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by セブン at 2009年06月25日 22:25
狼皮のスイーツマン さま

こんにちは♪いつもありがとうございます。
ほんとですよね。
小栗さんにはぜひいろいろなことに挑戦してほしいです。
監督デビュー作、楽しみに待ちましょう♪

また気軽にお立ち寄りくださいませ★
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by セブン at 2009年06月25日 22:30
まがり さま

こんにちは♪ご訪問&コメントありがとうございます。
出会いは人を変えますよね。
小栗さんもいつか名監督になって、山田さんのおかげで
ここまで来れたという日が来るかもしれませんね。
監督デビュー作、楽しみに待ちましょう♪

また気軽にお立ち寄りくださいませ★
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by セブン at 2009年06月25日 22:35
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