2009年06月10日

仰天!巨人・原監督の愛読書は官能小説!

巨人原辰徳監督(50)が、最近、官能小説を読みふけっていることが明らかになった。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC優勝を成し遂げ、現在チームは首位独走と見事な采配をみせている原監督が、なぜ官能の世界に浸っているのか・・・?→uwasa

【動画】 原辰徳伝説のバット投げranking
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(以下引用)
世界一の名将が、大きな目をカッと見開き、本誌記者に衝撃発言≠放った。趣味の読書の話題になった時のこと。

原監督は「最近は、宇能鴻一郎官能小説を読んでいるんだよ」という事実を明かしたのだ。

(中略)これまでも「三国志」にのめり込むなど、強い関心を持つのは歴史小説がほとんどだったが、今回はどういうわけか官能小説に興味を持った。

しかも「あたし、○○しちゃったんです」などのフレーズで知られる宇能鴻一郎のとりこになってしまったという。→geinoujinblog

一体、原監督に何があったというのだろうか・・・。
(引用 東スポ)

本当に何があったのだろう・・・。

元々読書家だという原監督。昨シーズン中は「天地人」を愛読し、WBC優勝日本代表監督に就任した際には、新渡戸稲造の「武士道」を愛読していたとか。(情報元:東スポ)

それがWBCを制覇し、チームも独走中のいま官能小説とは・・・。

宇野鴻一郎(うの・こういちろう)の小説は、「あたし」「〜なんです」など、ヒロインの一人称によるモノローグ(=独白)の形式を取った独特の語調を持つそうだ。(情報元:ウィキペディア)

原監督がはまっているという宇能鴻一郎氏とは、いったいどんな人物なのだろう・・・?

【動画】 原辰徳伝説のバット投げhiroba
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(以下引用)
宇能鴻一郎は東大大学院在学中の1961年に「鯨神」で芥川賞を受賞。

その後は「花芯くらべ」「濡れて立つ」「目覚めちゃったの」など、独特のタッチの官能小説を次々に世に送り出し、60〜70年代には一時代を築いた。

58年生まれの原監督としてみれば、ちょうど多感な時期に出会った官能小説が、宇能鴻一郎だったということなのかもしれない。

あれこれと妄想した少年時代に思いをはせながら、今あらためてじっくりと読むことで、違った感動もあるのだろう。
(引用 東スポ)

原監督には、ぜひ以前と今では感じ方がどう変わったのか聞いてみたいものだ。

さて、宇能氏はなんと芥川賞作家だった。北海道札幌市の出身で、1934年生まれの75歳。

現在も日刊ゲンダイに連載を持っているそうだ。(情報元:ウィキペディア)

宇能鴻一郎の作品を楽天市場の人気順で探す

それにしても、歴史小説ならともかく、官能小説を野球に生かすことなどできるのだろうか。

【動画】 原辰徳伝説のバット投げranking
【動画】 原辰徳伝説のバット投げuwasa
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原辰徳
(動画引用 YouTube)

(以下引用)
官能小説を読むことは野球にも通じることがある。

想像力を養うことができ、興奮状態での感情のコントロール術を身につける効果もある。

読者をその気にさせるために発達した官能小説独自の言い回しなどは、選手にやる気を出させたい時などに応用することもできる。

そんなこともあって、チーム内では原監督が官能小説を読んでいることは、好意的に受け止められている。

「野球ばかりではいくら監督でも息が詰まってしまう。その本を読んでリラックスできているのはいいことなんじゃないか」(球団関係者)

常にプレッシャーやストレスと戦っている原監督にとって、いい息抜きになっているようだ。
(引用 東スポ)

すごいこじつけにも聞こえるが、官能小説は野球に通じているらしい(笑)。

でも結局、息抜きみたいだけど・・・?

まぁ何にせよ、官能小説を愛読しているなんて、なかなか公言できないし、原監督はスゴイ。

原辰徳ーその素顔ー

(以下引用)
胸を張って「オレは官能小説を愛読している!」と言い切るのは、なかなかできないこと。

それだけ原監督が本気で官能小説と向き合い、宇能鴻一郎にどっぷり漬かっていることにほかならない。

一体、原巨人は官能野球≠ナ、どこまで独走しようとしているのか。

日本一奪回のためにも、原監督は自信を持って今後も「官能小説好き」を公言していくつもりだ。
(引用 東スポ)

疑問は残るものの(笑)、今後、原監督の読んだ官能小説が采配に生かされることを期待したい。

【動画】 原辰徳・引退試合でホームランhiroba
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この記事へのコメント
 この人、また器が大きくなったような気がします。「開眼」というやつですね。昔、田中芳樹著のSF小説『銀河英雄伝説』(徳間書店)がありまして、登場人物の一人ビュッテンベルガー将軍が麾下の将兵にむかって、「勝利の女神は、おまえたちに下着をちらつかせているぞ」と檄をたばす名場面がありました。ときに下ネタは部下を鼓舞するものです。
Posted by 狼皮のスイーツマン at 2009年06月11日 02:35
狼皮のスイーツマン さま

こんにちは♪いつもありがとうございます。

「勝利の女神は、おまえたちに下着をちらつかせているぞ」

名言ですね^^めもっときます^^
それは知っているスイーツマンさんがスゴイ^^

また気軽にお立ち寄りくださいませ★
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by セブン at 2009年06月11日 14:24
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